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【楽天でんき】基本料金が無料は一人暮らしにおすすめ?メリットがある人の特徴

「楽天でんきの基本料金無料はお得そうだけど本当にメリットが出るの?」という人に向けて、基本料金が無料の特徴とメリットが出る人の特徴を解説します。

一人暮らしの人や家にほとんどいない人はむしろ電気料金が高くなってしまう場合があります。

必ず公式サイトで電気料金のシミュレーションしてから申し込みをするようにしましょう。

 

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電気料金の基本料金とは

電気料金は「基本料金」+「従量料金」の合計になります。

大部分の電力会社は基本料金がかかるので、全く電気を使用しないという人は電気代が0円になるという仕組みになっています。

一方で、楽天でんきは基本料金が無料になっているので、安心して利用できます。

楽天でんきの料金体制

https://energy.rakuten.co.jp/electricity/fee/

注意したいポイントとしては、基本料金が無料であっても、電気使用量に応じた従量料金がかかります。

東京電力の従量料金B(30A)は基本料金が842円かかりますが、120kWhまでは従量料金が19.5円/kWhなので、楽天でんきの従量料金は割高になっています。

http://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/old01.html

基本料金が無料の電力会社

楽天でんき以外に基本料金が無料の電力会社をまとめました。

あしたでんき

Looopでんき

親指でんき

AIでんき

ソフトバンクでんき

エルピオでんき

大手電力会社の東京電力や東京ガスは基本料金を有料としています。そのため、基本料金が無料なのは新電力会社の魅力といえます。

楽天でんきは電気を使えば使うほどお得になる仕組み

基本料金が無料のサービスですが、電気料金はたくさんの電気量を使う人にメリットがあるサービスになっています。

https://energy.rakuten.co.jp/electricity/fee/

基本料金は契約電力の大きさによって変わります。

基本料金を徴収している会社は契約料金が大きいほど、基本料金が高くなるので基本料金が無料の楽天でんきを利用すればその分お得になります。

契約 料金
10A 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1123.20円
50A 1404.00円
60A 1684.80円

東京電力プランの料金単価(2019年7月時点)

たくさん電気を使用する人は契約が50〜60Aと契約電力が大きくなるのでよりお得なります。

楽天でんきうぃ契約する際には電気料金が少ない人は要注意を

楽天でんきの契約は30Aからになるので、基本料金が無料になると842円がお得になります。

しかし、関東エリアであれば楽天でんきの従量料金は26円/KWhなので東京電力の従量料金19.5円/KWhと比較すると割高になってしましいます。

月に130KWh以上使用する人は東京電力プランの方が安くなります。

130KWh/月を一つの目安として、自分の使用電力を見直してみてください。

まとめ:基本料金が無料は家族向け

今回は楽天でんきの基本料金が無料の特徴とメリットが出る人の特徴を解説しました。

やはり楽天でんきは家族がいる人の方がメリットがでる傾向にあります。

一人暮らしであまり家にいない人は注意しましょう。

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